今回は素材販売の検証とあわせて、X(旧Twitter)のアカウントも同時に運用してみました。
AIで作成したイラストを投稿しながら、どのくらい反応があるのかも見てみることにしました。
投稿内容としては、主に次のようなものです。
- AIで作成したイラストの投稿
まだ始めたばかりのアカウントではありますが、1週間ほど運用した結果は次の通りです。
大きく伸びたわけではありませんが、完全にゼロからスタートしたことを考えると、少しずつフォロワーが増えている状態です。
今回は、実際にX(旧Twitter)のアカウントの運用をしてみて感じたことや、1週間のリアルな結果をまとめてみたいと思います。
今回の検証内容
まずはシンプルな形でアカウント運用を試してみました。
いきなり本格的に運用するのではなく、まずは「AIキャラクターイラストの投稿でどれくらい反応があるのか」を見ることが目的です。
今回の検証内容は以下の通りです。
▼投稿内容
AIで作成したキャラクターイラストの投稿
作成したキャラクターイラストを中心に投稿し、どのくらい見てもらえるのかを確認してみました。
今回投稿したのは、主にアニメ風の女の子キャラクターです。
実際に作った背景イラスト
AIを使えば、キャラクターイラストも比較的簡単に作ることができます。
プロンプトを入力することで、数十秒〜数分ほどでキャラクターイラストを生成することができます。
今回投稿した画像も、Geminiで生成したキャラクターイラストが中心です。

クオリティとしては、SNS投稿としては十分使えるレベルのものもありました。
1週間運用してみた結果
実際に1週間ほど投稿を続けてみた結果はこちらです。
フォロワー:約30人
ゼロからスタートしたアカウントですが、少しずつフォロワーが増えている状態です。
大きくバズった投稿などはありませんでしたが、いいねやフォローが少しずつ増えていきました。
やってみて感じたこと
今回の検証を通して、いくつか感じたことがありました。
特に大きいと感じたのは、次の3つです。
AIキャラ投稿は反応が出やすい
AIイラストの中でも、キャラクターイラストは比較的反応が出やすい印象でした。
実際に投稿してみると、いいねが付いたりフォローしてくれる人が少しずつ増えていきました。
もちろん大きくバズるような投稿はまだありませんが、完全に反応がないわけではなく、少しずつリアクションが増えていく感覚があります。
特にSNSでは、風景や背景よりもキャラクターの方が目に入りやすく、興味を持たれやすいのかもしれません。
継続投稿が大事そう
今回の検証はまだ1週間だけですが、投稿を続けていると少しずつフォロワーが増えている印象がありました。
最初の数日はほとんど反応がありませんでしたが、投稿を重ねていくうちに少しずつフォローされるようになってきました。
SNSはやはり、短期間で結果が出るものではなく、継続して投稿することが大事だと感じました。
投稿数が増えていけば、それだけ見てもらえる機会も増えるため、地道に続けることが大切なのかもしれません。
いいねやリプなどの交流も大事
今回アカウントを運用してみて感じたのは、いいねやリプなどの交流も意外と大事そうだということです。
自分の投稿をするだけでなく、他の人の投稿にいいねをしたり、リプを送ったりすると、そこからプロフィールを見てもらえることもあります。
実際に何人かの投稿に反応してみると、そこからフォローしてもらえることもありました。
SNSでは投稿だけでなく、こうしたアカウント同士の交流もフォロワーが増えるきっかけになるのかもしれません。
そのため、投稿だけを続けるのではなく、いいねやリプなどの交流も合わせて行うことが大事だと感じました。
今後やる予定
今回は1週間だけの軽い検証でしたが、もう少し続けてみようと思っています。
今後は次のようなことも試してみたいと思っています。
- キャラクターの種類を増やす
- 投稿頻度を増やす
また、フォロワーが増えてきた場合はXプレミアムなどの収益化なども試してみたいと考えています。
もう少し試してみて、結果に変化があれば、その内容もまた記事としてまとめていく予定です。
まとめ
AIキャラクターイラストを投稿しながら、Xアカウントを1週間運用してみた結果は次の通りでした。
- 運用期間:1週間
- フォロワー:約30人
まだ始めたばかりですが、ゼロからでも少しずつフォロワーは増えている状態です。
AIイラストは比較的作りやすく、SNS投稿のコンテンツとしても続けやすいと感じました。
また、投稿だけでなくいいねやリプなどの交流を行うことで、そこからプロフィールを見てもらえたり、フォローにつながることもありました。
もう少し投稿を続けながら、フォロワーがどのように増えていくのかも検証してみたいと思います。
また変化があれば、その結果も記事としてまとめていく予定です。
同じように「AI素材の販売」を試している方の参考になれば嬉しいです。

